株初心者のための初級講座メニュー

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01  株式投資の基本
01−01 まずは入門書を読むべし!
01−02 市販本だけではダメ!
01−03 複数の収入源を持つ!
01−04 投資資金はいくらあれば?
01−05 株式投資のメリット
01−06 証券取引所
01−07 株と税金
01−08 ミニ株
01−09 口座開設
01−10 銘柄の分類

02  ファンダメンタルズ指標
02−01 ファンダメンタルズ
02−02 投資家の必携書
02−03 ファンダメンタルズ指標

03  株価の変動要因
03−01 株価の変動要因
03−02 金利と株価
03−03 為替と株価
03−04 国際情勢と株価

04  情報収集
04−01 代表的な指数
04−02 株価の種類
04−03 単元株制度

05  チャート
05−01 チャート
05−02 ローソク足の種類
05−03 実際のチャート
05−04 ローソク足の組み合わせ
05−05 移動平均線
05−06 グランビルの法則
05−07 ゴールデンクロス

06  投資手法
06−01 投資手法
06−02 長期投資
06−03 中期投資
06−04 短期投資
06−05 デイトレード
06−06 順張り
06−07 逆張り
06−08 分散投資
06−09 分散投資2
06−10 ナンピン買い
06−11 損切り

07  売買の基本
07−01 売買の注文
07−02 値幅制限
07−03 完全前受け制
07−04 保管振替制度
07−05 株と税金
07−06 譲渡損失の繰越制度
07−07 配当金と税金

08  信用取引
08−01 信用取引 1
08−02 信用取引 2
08−03 信用取引 3
08−04 信用取引の決済
08−05 空売り
08−06 信用銘柄
08−07 建て玉
08−08 逆日歩
08−09 信用残高
08−10 取り組み
08−11 信用取引口座

09 投資戦略
09−01 相場全体のトレンド
09−02 トレンドライン

10 テクニカル指標
10−01 テクニカル指標
10−02 移動平均線
10−03 MACD
10−04 ボリンジャーバンド
10−05 サイコロジカルライン
10−06 RSI
10−07 RCI
10−08 ボリュームレシオ
10−09 ストキャスティクス
10−10 ポイント&フィギュア
10−11 DMI
10−12 パラボリック
10−13 一目均衡表
10−14 騰落レシオ
10−15 酒田五法

11 投資用語
11−01 投資用語
11−02 気配値(けはいち)
11−03 減資
11−04 権利落ち
11−05 地合い
11−06 自社株買い
11−07 仕手株
11−08 従業員持ち株制度
11−09 IPO
11−10 監理ポスト
11−11 前場、後場、ザラバ
11−12 だまし
11−13 つなぎ売り
11−14 風説の流布
11−15 新興市場
11−16 M&A
11−17 投資顧問業
11−18 比例配分 
11−19 証券取引等監視委員会
11−20 解散価値
11−21 株価指数先物取引
11−22 株式分割
11−23 単元未満株
11−24 ファンド
11−25 吹値売り
11−26 ボックス相場、もみ合い
11−27 ポートフォリオ
11−28 ボラティリティー
11−29 ポイズンピル
11−30 マーケットメイク
11−31 マネーサプライ
11−32 優先株
11−33 リスクヘッジ

12 会社四季報の読み方
12−01 会社四季報の読み方
12−02 業績の完全2期予想
12−03 四季報の各号の特徴
12−04 予想修正矢印
12−05 予想PER
12−06 実績PER
12−07 PBRと上場市場の関係
12−08 業績の見出し
12−09 営業利益
12−10 経常利益
12−11 利益と1株益
12−12 1株営業CF
12−13 1株益の意味
12−14 発行済株式数と浮動株
12−15 株主資本比率
12−16 利益剰余金
12−17 有利子負債
12−18 ROEとROA
12−19 設備投資、減価償却、研究開発
12−20 キャッシュフロー
12−21 外国人持ち株比率
12−22 機関投資家
12−23 株式の流動性を調べる
12−24 資本異動
12−25 株式交換
12−26 目的の会社を探す
12−27 REIT(不動産投資信託)
12−28 最新上場会社
12−29 株主優待一覧
12−30 スクリーニング機能

13 自動売買
13−01 自動売買
13−02 逆指値
13−03 売りの逆指値
13−04 期間指定注文
13−05 期間指定注文の注意点
13−06 プロ注文
13−07 寄付指値、引け指値、指成
13−08 特殊指値
13−09 優先指値
13−10 成行残数指値
13−11 ツイン指値
13−12 リバース注文

14 ミニ株
14−01 ミニ株
14−02 ミニ株のメリット
14−03 ミニ株対象銘柄
14−04 S株(単元未満株)
14−05 ミニ株の注文
14−06 ミニ株の権利関係

15 投資戦略
15−01 みんなが儲かるわけがない!
15−02 投資期間を決める
15−03 オーソドックスな投資スタイル
15−04 好業績の基準って?
15−05 銘柄選びの注意点
15−06 リターンとリスクの原則
15−07 パーセントで考える
15−08 目一杯投資はリスク大
15−09 器を大きくする方法
15−10 余裕資金の必要性
15−11 倒産リスクを避けるルール
15−12 無配について
15−13 勝率だけでなく
15−14 手仕舞いの基準がなければ
15−15 臨機応変に手仕舞う?
15−16 手仕舞いの難しさ
15−17 分散投資の欠点
15−18 検証が必要です
15−19 検証の利点
15−20 ロスカット基準の必要性
15−21 ロスカット基準がないと・・・
15−22 ルールを守る習慣が必要です!
15−23 一時避難のロスカット
15−24 大きな損失をしない癖
15−25 個人投資家は、社長と同じ

16 投資手法
16−01 振り回されないために
16−02 シーズンストック投資法
16−03 ペアトレード 1
16−04 ペアトレード 2
16−05 ペアトレード 3
16−06 アノマリー投資法
16−07 メカニカルトレード
16−08 裁量トレードの難しさ
16−09 バリュー投資法の難点
16−10 デイトレードなら簡単?
16−11 ルールを破っても
16−12 問題は売りのタイミング
16−13 投資スタイルの探し方
16−14 チャート分析力養成講座
16−15 予測は当らないもの!
16−16 絶対的な尺度はない!
16−17 ギャンブル or ビジネス
16−18 欲望をコントロールする手法
16−19 ルールを破るケース
16−20 損切りの必要性を学ぶ方法
16−21 ロスカットラインと投資スタイル
16−22 戦略を意識する
16−23 戦略がなければ



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順張りと逆張り

投資スタイルの分け方に、「順張り」と「逆張り」があります。


上昇している株に乗っかって、さらなる上昇を期待するのが、順張り。


下降している株の底を見計らって反発を期待するのが、逆張り。

上昇トレンドの押し目を狙って仕掛けるのも、私的には逆張りだと思ってます。


どちらが良い悪いの問題ではなく、個人の選択の問題です。


それぞれに長所と短所があります。


順張りを実践するなら、「こんな高いところから買っていいのか?」という恐
怖と戦わなければいけません。

逆張りを実践するなら、「まだまだ低い底があるんじゃないのか?」という恐
怖と戦わなければいけません。


私的には、大きなトレンドの方向によって方針を切り分けたほうが効率的だ
と思ってます。


バブル崩壊後の長期下降トレンドでは、逆張りが有利だったと思います。

大きな下げがあったときに、勇気を出して買う。反発したところを欲張らずに
手仕舞う。

こんなスタイルが、一番効率的でした。


もし順張りスタイルなら、買った途端に下げ、また買った途端に下げとロスカ
ットのオンパレードになっていたはずです。


だったら現在はどうか?

逆張り・順張り、どちらが有利か?



(続く)


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ペアトレードのメリット 2

株価を変動させる要因はたくさんありますが、短期に限って見てみるとニュー
ス性に拠るところが大きいです。


日銀総裁が利上げについて○○○と発言した。

経済統計の結果が○○だった。

北朝鮮の高官が○○○と発言した。


こんなニュースが流れると、それに反応した投資家が明日の動きを決めます。


上に行くのか、下に行くのか、その時々で反応が違います。

株の入門書に書いてあるような単純な動きではありません。


株の入門書には、利上げは株価を押し下げると書いてありますが、よくある動
きは、利上げ発表前から株価が下がり始め、発表と同時に反発する。

「これで当面の利上げはなくなったと投資家が好感!」などと解説されたりし
ます。


利下げは、株価を押し上げるといいますが、発表と同時に下落し、「下げ幅に
失望!」などと解説されることもあります。


株初心者からみれば、訳がわからない動きに見えてしまいます。


結局落ち着くところは、「明日の株価は誰にもわからない!」ということにな
ります。


ペアトレードは、根本的なところで明日の株価に左右されません。



株初心者こそペアトレードをするべきだと思う所以です。


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ペアトレードのメリット 1

ペアトレードの利益の源泉は、2つの銘柄間の価格差となります。

価格差が大きくなったときに仕掛けて、小さくなったときに手仕舞うと利益が
得られます。

注目すべきは「価格差」であり、トレンドの方向は関係ありません。


この「トレンドの方向は関係ない」という部分は、株初心者にとってかなり嬉
しいメリットになります。


基本的な部分において、株価のアップダウンに一喜一憂しなくてもよいという
のは、精神的にとても楽な投資法といえます。


私も昨年の秋ぐらいから、ペアトレードを研究し実践してきましたが、精神的
にとても楽になったという実感があります。

自覚はしていませんでしたが、トレンドの方向に合わせているとはいうものの、
片張りはとてもプレッシャーが強かったんだなぁとつくづく思いました。


資金量が大きくなればなるほど、強いプレッシャーがかかってきます。

儲ける金額が大きくなると同時に、負ける金額も半端じゃなくなります。

損切りに対する心理的負担が強くなってきます。


その点、ペアトレードは常に保険がかかった状態でのトレードになりますから、
安心感があります。


任意保険に入らずに車を運転しているときの精神状態と、任意保険に加入して
車を運転しているときの精神状態の違いといえばわかりやすいと思います。


一度任意保険に加入した状態を知ってしまうと、もう元には戻りたくなくなり
ます。



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ペアトレードの壁 1

ペアトレードは暴落に強い投資法ですから、株初心者にこそお勧めしたいわけ
ですが、この投資法を実践するには、初心者にとって多くの壁があります。


一番の壁が、信用取引を使わないと出来ないということです。

世間一般では、「信用取引は危険だ!」という認識が強くあります。

だから、「よくわからないけど手を出さない!」という投資家もいます。

確かに危険な要素もありますが、それで思考をストップさせていては、勝ち続
ける投資家になるには時間がかかり過ぎます。

どこが危険で、どう使えばメリットを享受できるのかをキチンと知る必要があ
ります。


「自転車は危険だから絶対に乗らない!」

こういう認識で思考をストップさせていると、絶対に乗れるようにはなりま
せん。

自転車の仕組み・乗り方を理解して練習を重ねれば、最初は何度かこけますが
慣れればほとんど誰もが上手に乗れるようになります。

徒歩に比べ、格段に行動範囲が広がります。目的地に着くスピードが大幅に短
縮されます。


信用取引も同じことです。

仕組みを理解し、何が危険なのかを知り、上手に使えば、それを使えない人に
比べ格段に有利に戦えるようになります。


私も以前は、株初心者に信用取引を勧めるのは、メリットよりもデメリットの
方が大きいと考えていましたが、ペアトレードのために使うという限定使用で
あれば、問題ないと思えるようになりました。

むしろ株初心者こそ、ペアトレードのために信用取引を学んだほうがよいと考
えるようになりました。

(続く)


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株初心者とペアトレード

去年の秋ごろ、たまたま読んでいた本にペアトレードのことが書いてありま
した。

この投資法のことは、以前から知っていましたが、安全性は高いけれども、利
益率が悪いというイメージがあって、深く研究したことはありませんでした。

上昇トレンドでは「買い」、下降トレンドでは「売り」でトレードする方が効
率的だと思ってましたから。


しかし、去年のライブドアショックや村上ファンドショックなどで、逃げ遅れ
てしまった人の話などを聞くと、この投資法も研究の余地があるぞ!と思うよ
うになったんです。


上昇トレンド途中で事件が起こると、高所恐怖症の投資家が関係ない銘柄まで
パニックのように売ってきます。


こんなときに無傷で済ませることは、難しいです。

よほどその後の見通しが読める人でないと、多少なりとも被害を受けてしまい
ます。

そして株初心者の人がうまく立ち回るなんて芸当は、無理というものです。

株初心者ほど、大火傷を負ってしまうというのが実態です。


そんな事態に威力を発揮するのが「ペアトレード」です。

よく似た動きをする2つの銘柄に、「買い」と「売り」を同時に仕掛けるわけ
ですから、連動性が崩れない限り、大損することはないわけです。


そんなこんなで、「株初心者がペアトレードを実践するにはどうすればよ
いか?」を研究していると、けっこういろんな壁が立ちふさがっていることに
気が付きました。


(続く)

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安全に継続して!

書店に行くと、いかにも株は簡単だというタイトルのついた本が並べられてい
ます。

株の売買に関する制度的な基礎知識さえマスターすれば、誰でも稼げると書い
てあります。

大学生が億の資産を作ったというような本もあります。書いてあることが嘘だ
とは言いませんが、誰もが再現できるとは思えません。

たまたま運用していた時期が良かったのか、それとも本人は自覚していないが
非凡な才能の持ち主である可能性が高いです。

もしかしたら、書いた本人さえ数年後には、パンクしているかも知れません。


短期間で一気に稼いだお金というものは、よほど気を引き締めていないと短期
間で失くしてしまうのが世の常です。

株式投資で大切なことは、一気に稼ぐことではなく、継続して稼ぐこと!

多少利益が少なくなったとしても、安全に、そして継続して稼ぐ術を身につけ
ることが、結局は成功への近道だ!


ちょうど去年のこの時期にライブドアショックが勃発し、多くの個人投資家が
火傷を負ったころから、上記のようなことを感じていました。


そして、多くの個人投資家、特に株初心者に必要なのは、「安全性の高い投
資法」ではないのか?

難解な理論を駆使しなくても、高度な経済知識がなくても、安心して市場にお
金を投入できる投資法ではないのか?


というようなことを考え続けた結果、最もそれに適した投資法は、
ペアトレードしかないのではないか!という結論になりました。


次回から「ペアトレード」について解説したいと思います!


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相場は意地悪です!

2006年の相場を振る返ると、日経平均だけをみれば、わずかですが陽線で
引けとなりました。

しかし、いろんなところから聞こえてくるのは、「サッパリだった!」「サン
ザンだった!」とかの声が多かったです。


これはやはり、新興市場の下落によるものが大きいと思われます。

やっぱり個人投資家は、この市場が大好きみたいです。

だから大火傷を負った人が大勢となってしまったようです。


私は常々、「株は理屈どおりに動かない!」と言っているわけですが、多くの
人が、「この会社がここまで下がるのはおかしい!」「そろそろ反転しなけれ
ばおかしい!」などと理屈をつけて、塩漬け株を抱えたりしています。


でも相場は、たいていの場合、意地悪です。

みんなが「そろそろ反転」と思っても、「まだまだ下落」が続くわけです。

多くの場合、相場は上にも下にも「行き過ぎる」と思った方がいいです。

特に流通している株数が少ない新興市場銘柄は、この傾向が強いです。


ファンダメンタルからいけば納得いかない価格を、平気で付けてくるのが新興
市場です。

ですから、「ファンダメンタル」に頼るより、素直に「現在のトレンド」に従
うほうがうまくいきます。


というよりも、そろそろ「一攫千金型投資」をやめて、「安全堅実型投資」に
切り替えてみませんか?


今年は、「安全堅実型投資」に関する、かなり強力なノウハウを提供する予定
です!





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欲望との戦い 3

頭も尻尾も残さず、獲物全体を食べようとすることは無理です。

長く投資を続けていると、嫌でも思い知らされます。


投資経験が少ない人ほど、食べ損なった部分について、もっと食べられたはず
なのにと後悔している人が多いです。

「今度こそ全部食べてやる!」などと、その手法を研究しても徒労に終わり
ます。


だったら、気持ちを切り替えて、「頭と尻尾は、誰かにあげたんだ!」と考え
たほうが、よほど気分が良いですし、投資成績も安定することにつながります。


実生活の中で、自分だけがいつも一人勝ちしたいなどと思っていると、ロクな
ことがないというのは誰もが実感していると思います。


それが投資の世界に入ると、途端に欲望むき出しになってしまう人が多いで
すが、この世界も同じような法則が働いています。


全部を食べようと彷徨っている間に、結局手持ち資金を失くしてしまうことに
なるんです。



「私は、獲物のこの部分だけを狙うようにしよう!」

消極的に感じるかも知れませんが、こういった考え方のほうが安定して稼ぐこ
とができます。


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欲望との戦い 2

多くの個人投資家は、大底から大天井までをうまく取る方法を捜し求めてい
ます。

自分が底だと思って買っても、さらに底があると嫌なわけです。

自分が天井だと思って売っても、さらに上がると許せないわけです。


その中でも、「さらに上がある」経験は、よほどショックなようで、利益があ
ったとしても、「大損した」ような気持ちになるようです。


その気持ちはわかりますが、そんな大成功だけをいつも実現させてくれる投資
法なんて、存在しないということに早く気がつく必要があります。


これからの長い投資生活の中で、一番大切なことは、継続的に資金を増やして
いくことであって、毎回痺れるような快感に浸ることが目的ではないというこ
とに気がつかなければいけません。


毎回ホームランが打ちたいならば、ホームランが打てる投手のときしか打席
に入ってはいけないのです。

全試合にフル出場したいのなら、イチローのようにヒットを積み重ねるスタイ
ルが一番適しています。


全試合にフル出場して、全打席ホームランを狙う打法は、短期間ならうまくい
くかも知れませんが、10年連続して好成績を残せる選手がどれだけいるのか
を考える必要があります。


「頭と尻尾はくれてやれ!」

この格言の深い意味が心から理解できたとき、投資家としてのあなたの力量が
格段に向上しているはずです。


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