株価の変動要因

根本的な株価の変動要因は、買いたい人と売りたい人との力関係で決まります。

買いたい人が多ければ上がるし、売りたい人が多ければ下がる。

これが全てです。単純です。

でも、その買いたいと思う人が、何を根拠に買いたいと思うのか?売りたいと思う人が、何を根拠に売りたいと思うのか?

そこら辺りに様々な尺度がありますから話が複雑になってくるわけです。

一番シンプルに考えるなら、たくさんいる投資家の内、資金を多く持っている投資家が、どう考えているのかがわかれば先回りして勝つことができるわけです。

でも世の中には様々な事象が毎日起こっていますから、それら全てを含んで先読みするのもそう簡単なことではありません。

ここでは、世間一般で言われている変動要因について考えてみたいと思います。

まずは、その中のひとつ、企業そのものの要因です。

単純に考えるなら、その企業の業績が上がれば株価も上昇します。反対に下がれば株価も下降します。

当たり前のように思いますが、ここでもちょっとヒネリが必要です。

株は、半年後を予想する性質があると言われます。

ですから、業績が上がりそうという予想が立った時点で上がり始め、はっきりと決算発表等で数字が表面化した時点で、業績織り込み済みということで下がるということも多々あります。

こう考えると、なんか非常に高度な心理作戦の応酬って感じがしますよね!


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