株価の種類

新聞の株価欄を見たことがありますか?

株をやらない方にとっては、小さい数字の羅列です。
株をやる方にとっては、非常に気になるページです。

株価と一口で言っていますが、実際にはいろんな呼び名があります。

○始値(はじめね)
その日の取引で最初についた株価のこと。寄付き値(よりつきね)ともいいます。

○高値(たかね)
その日の取引が成立したなかで一番高い株価のこと。

○安値(やすね)
その日の取引が成立したなかで一番安い株価のこと。

○終値(おわりね)
その日の取引終了時に付いた株価のこと。引値(ひけね)ともいいます。

基本中の基本ですが、読み方を知らない方も結構みえますので押さえておきましょう!

その他にも、上値(うわね)、下値(したね)、新高値(しんたかね)、底値(そこね)、気配値(けはいね)など、その場面に応じて様々な呼び名があります。

でも基本となるのは、最初に上げた4つの株価です。これを四本値(よんほんね)と呼んでいます。

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