チャート

株式投資をしていくためには、チャート(ケイ線)を読むことは必須です。

チャートを見ずに売買することは、地図を持たずに登山するようなもので、大変危険です。

最初は、何が描かれているのかさっぱりわからないかも知れませんが、慣れてくるといろいろな情報を教えてくれる貴重な情報源に見えてきます。

チャートには、ローソク足、バーチャート、棒足、止め足、ポイント&フィギュアなど様々なものがあります。

でも一番ポピュラーなのは、ローソク足です。
これは日本で開発されたものですが、最近では欧米でも「キャンドル・スティック」と呼ばれて利用されているようです。

基本的な考え方は、ある期間の4本値(始値、高値、安値、終値)を表現しています。
日足チャートの場合は、一日の4本値を、週足チャートの場合は、1週間の4本値を、月足チャートの場合は1ヶ月の4本値を表しています。

始値より終値が高い場合を「陽線」、始値より終値が安い場合を「陰線」といいます。

ローソクの上や下についている細い実線を「ヒゲ」といいます。
上のヒゲを「上ヒゲ」、下のヒゲを「下ヒゲ」といいます。

ク足の基本形.GIF


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