分散投資2

今回は分散投資の2回目、時期の分散です。

ある有望な銘柄をたくさん購入したい。

そういった場合、一度にありったけの資金を投入して買うのはハイリターン・ハイリスクです。

そこで複数回に分けて購入するテクニックが時期の分散です。

今が底値だと思っても、もっと底があるかも知れません。

例えば、500円の株を3千株購入したいとします。
一度に3千株購入すると単価は500円ですが、1日目に500円で千株。2日目に480円で千株。3日目に490円で千株というふうに購入すれば、トータル単価が490円で購入できたことになります。

また、先の例のように毎日購入するのではなく、50円下がったら買い増すという作戦もあります。

この場合、500円で千株、450円で千株、400円で千株というふうに購入すると、トータル単価が450円で購入できたことになります。

長期投資で、大きなリターンを狙って投資する場合は、こういうテクニックが有効です。

「下がらずに上がる展開になれば、トータル単価が上がってしまうではないか!」

確かに、そういう事態もあるでしょう!
それは投資家が、どれだけリスクを取るかという問題になってきます。

確実に底値だと思えるなら、一度に買うのもいいでしょう。
でも長期投資なら、やはり分散して購入するのが賢いやり方ではないでしょうか!

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