ナンピン買い

前回の分散投資の中で、株価が下がるごとに買い増しする方法を紹介しました。

これを業界用語?でナンピン買いといいます。
漢字で書くと「難平」となります。

逆張り投資をしていく場合の作戦として有名です。

○○円下がったら買い増す。○○%下がったら買い増す。
購入コストがどんどん下がっていきます。

同じ株数を買い増す方法と、買い増す株数を増やして行く方法もあります。

例えば、50円下がるごとに倍の株数を買い増すようにしますと、
500円で1000株
450円で2000株
400円で4000株

のようにしていくわけです。

1000株ずつ買い増ししていく場合の1株当たりの平均コストは、450円ですが、この場合は、428円になります。

この手法は、たくさんの資金があり、また長期的には値上がりが間違いないというような場合に有効ですが、初心者の方は、資金が限られていると思いますし、また豊富にあったとしても、「値上がりが間違いない株」を見つけるのは容易なことではありません。

安易に取り入れるのは止めておくべきです。

ちなみに私は、短期投資派なので、ナンピンはしません。
ナンピンする資金があれば、他の有望な銘柄を探します。

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