テクニカル指標

テクニカル指標には、大きく分けて、相場の方向性や強さから株価の動きをを捉えようとする「トレンド系指標」と、サイクルの変動から株価の変動を捉えようとする「オシレーター系指標」があります。

「トレンド系指標」が株価の勢いの方向性を示すのに対して、「オシレーター系指標」は株価の買われ過ぎや売られ過ぎを示します。

トレンド系指標の代表的なものには、移動平均線やMACDやパラボリックなどがあります。


オシレーター系指標代表的なものには、ストキャスティクスやRSIやサイコロジカルラインなどがあります。

その他にもいろいろとテクニカル指標がありますが、大切なことは、どれも必ず「だまし」があるということ。100%正確な指標なんてものは存在しません。

だったら意味はないのかとなりますが、そうではなく、売買をしていく上で大きな判断材料になります。

天気予報は、100%当るわけではありませんが、知っているのと知らないのとでは、大きな違いがあります。

「朝は晴天だけど、午後から雨になるって言っていたから、今日は傘を持っていこう!」

「今は小雨だけど、急速に回復するって言っていたよな!よし、運動会は開催だ!」

こんなふうに行動を決める大きな判断材料を提供してくれます。

テクニカル指標も、こんな感じで投資家の行動を決める大きな判断材料を提供してくれます。

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