パラボリック

パラボリックとは「放物線状の」という意味があり、J.W.ワイルダー氏が考案した、SAR(ストップ&リバースポイント)と呼ばれるラインを用いたトレンドフォロー系テクニカル指標です。

ローソク足がSARを越えたら「買い」、下回ったら「売り」と考え反転するまでポジションを維持します。パラボリックの通り売買すると、常に売りか買いのどちらかにポジションを持っていることになります。

トレンドが反転したと判断すると、「どてん」をし、これを繰り返します。

「どてん」とは、今まで「買い」であったのが、トレンドが変わった時に手仕舞うだけでなく、売りポジションを新規にとります。
逆に売りポジションだった場合は、買い戻すと同時に買いポジションをとります。

パラボリックは、大きなトレンドの相場には有効ですが、もみ合い相場やボックス圏相場の場合、売買のサインが遅れてしまい、あまり役に立たないといわれています。

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