ポートフォリオ

「ポートフォリオ」とは、証券用語では「資産管理」という意味で使われています。

もともとは「紙ばさみ」や「折りたたみカバン」を表す言葉だったみたいですが、証券類をファイルにはさんで保管するという行為が、「保有者ごとの資産」のことを指すようになり、最近では、様々な種類の資産の組み合わせといった意味で使われています。

いろいろな資産を組合わせて保有することで、全体のリスクを抑えるというのが「ポートフォリオ理論」。

投資格言に「複数の卵を一つのかごに盛るな」というものがあります。

これは、複数の卵を一つのかごに盛ってしまうと、そのかごを落としたときに全ての卵が台無しになってしまう。つまり複数に分散させることが大事であるということを指しています。


ポートフォリオ理論の基礎を築いたのは、アメリカのプリンストン大学教授のハリー・マーコビッツであるといわれています。

投資の世界にリスクという概念を取り入れて、個々の証券を個別に見るのでなく、集合体「ポートフォリオ」としての考え方を考案したそうです。


悩み解決方法情報センター

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。