リスクヘッジ

「リスクヘッジ」とは、危険を回避したり、または低減させる工夫をすることをいいます。単に「ヘッジする」という場合もあります。

株式投資のリスクヘッジの方法は、どんなものがあるでしょうか?


たくさんの株を保有している場合、値上がりすればするほど、値下がりする危険が高まると考えて、値上がりとともに利益確定をしていき、新規に買わないことで投資額を少なくしていく方法が考えられます。

もっと積極的な?考え方として、値上がりすればするほど、「買い」を減らして、「空売り」を増やしていく方法。
(これは逆張り的な発想ですから、リスクヘッジにならない場合もあります。)


また、ちょっと視点を変えて、値上がりしそうな株を買うと同時に、値下がりしそうな株を空売りする方法も考えられます。


また一時的なリスクヘッジとして、近々あるイベントがあり、その結果によってどちらに動くかわからないけれど、その株を手放したくないという場合、保有株はそのままにして、空売りをしておいて、イベントの結果を待つという方法もあります。

例えば、もうすぐ配当などの権利確定日なので、ある株を保有しておきたいが、選挙の結果しだいでは急激な値下がりがあるかも知れないといった場合、空売りをしておくことで、その急落リスクをヘッジすることが可能となります。

もちろん、選挙後に予想に反して急上昇したら、その恩恵を受けることはできません。

リスクを抑えるということは、リターンも抑えてしまうということになります。

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