四季報の各号の特徴

当たり前ですが、会社四季報は、年4回発売されます。

でもそれぞれの号によって特徴があります。

春号
3月中旬発売
12月期決算企業の決算数字と、3月期決算企業の第3四半期の結果発表を受けて作成。
3月期末を控えた今期業績と来期予想が注目点。

夏号
6月中旬発売
全3月期決算企業の決算結果を受けて作成。
3月決算の数字が掲載され、今期の業績予想が注目点。
投資家の注目が特に高い。

秋号
9月中旬発売
3月期決算企業の第1四半期結果を受けて作成。
4〜7月の業績の推移から9月中間決算の見通しが注目点。

新春号
12月中旬発売
3月期決算企業の9月中間決算を受けて作成
11月末までに発表された9月中間決算の数字が掲載され、今期本決算の見通しと来期予想が注目点。

こういうスケジュールで発売されます。


投資スタイルによって、どういう頻度で購入するかが違ってきます。

ファンダメンタル重視の投資スタイルなら毎回購入することになりますし、テクニカル重視なら、年1回、特に本決算の数字が掲載されている夏号を購入するというところでしょうか。

また証券会社によっては、口座を持つと、ホームページから無料でデータを見ることができます。

ただし、本のようにパラパラとめくりながら見るというような感覚ではなくて、見たい会社の証券コードを入力して表示させるようなスタイルになります。

株式投資を続けていく中で、あなたにピッタリの方法を見つけてください。

あまり見ないのに毎回購入をしていると、かなり邪魔な存在になること請け合いです。


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