株式の流動性を調べる

「株式の流動性」を調べることが必要になることがあります。

流動性が低い、つまり市場にあまり株が流通していない銘柄を購入するときは、そのことをよく認識した上で購入する必要があります。

財務的にすごく魅力的な銘柄を発見したりすると、すぐに買いたくなりますが、流動性が低い銘柄の場合、思った価格で買えないことがあります。

また反対に売りたいときに思った価格で売れないということもあります。

具体的には、東証マザーズや大証ヘラクレスなどの新興市場、または地方取引所に上場している銘柄は、発行済株式数が少ないので、気配値のまま売買が成立しないことがあります。

流動性を調べるには、発行済株式数はもちろんのこと、浮動株比率も調べておいたほうが良いでしょう。

発行済株式数が大きくても、特定の大株主がほとんどの株をもっていて、市場にはあまり流通していないことがあります。

ということで、株式の流通性を調べるときは、会社四季報で発行済株式数と浮動株比率を確認しましょう。

また四季報とは離れますが、出来高も大切な要素です。

ちなみに私の場合、買いたい株数の100倍以上の出来高が継続的にあることを調べてから買うようにしています。

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