REIT(不動産投資信託)

会社四季報の巻末には、東証の外国部に上場している外国企業も掲載されています。

ボーイング(7661)やフォルクスワーゲン(7659)メリルリンチ(8675)など世界的に有名な外国企業の株を東証で買うことができます。

また投資対象ではありませんが、機関投資家として力を持つ未上場の生命保険や損害保険の会社概要も掲載されています。


またREIT(リート)と呼ばれている不動産投資信託も掲載されています。

不動産投資信託とは、投資家から資金を集めて賃貸ビルなどの不動産で運用し、その賃貸収入から分配金を払うという金融商品です。

米国では、約200銘柄が上場されており、時価総額が15兆円を超える規模になっています。

日本では、2001年9月に東証に開設され、現在30銘柄程度が上場されています。


リートは、比較的値動きが安定していて、配当利回りも3〜4%ありますから、配当目的でじっくりと投資をしたい投資家に向いているといえます。

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