逆指値

自動売買システムについての説明は、マネックス証券を例にしていきたいと思います。

それぞれの会社によって注文の呼び名が違ったりしていますので注意してしてください。

なぜマネックス証券かは、私が使ったことがあるという理由だけです。

現在は使っていません。イー・トレード証券だけで売買しています。

それは、現在の私の投資スタイルが、自動売買を必要としていないからです。

でも投資家によっては、とても重宝する場合があります。

まず、自動売買システムの中で、「逆指値」という注文方法があります。

普通の指値とどう違うのか?

通常の指値の場合、500円の指値買い注文をすると、その銘柄が500円以下の場合約定します。500円より安く買えたらいくらでも良いという注文になります。

逆指値の場合は、500円の逆指値をすると、その銘柄が500以上にならないと約定しません。500円より高くなった場合のみ買いたいという注文になります。

株初心者の方の中には、そんな注文をする人がいるのかと思うかも知れません。

株は安く買って、高く売るのが基本じゃないのかと思うかも知れません。

でもそうとばかりは言えないのです。

投資家の中には、いろいろな基準で売買をする人がいます。

直前の高値を越えてきたら上昇が本格的になった証拠だと考える投資スタイルがあります。

そういったスタイルの投資家にとって、逆指値はとても便利な機能となります。

取引時間中、何回も株価を確認する必要がなく、逆指値の価格まで上昇したら自動的に約定してくれるからです。

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