期間指定注文の注意点

前回、期間指定注文についてお話しました。

今回は、関連する注意点です。

長い期間を指定した、いわゆる「待ち伏せ買い」注文をすると、その間資金が拘束されます。

500円近辺をうろうろしている銘柄に対して、300円の指値注文をした場合、よほどの急落がないとなかなか約定しません。

そうすると、その間ずっと買い注文に必要な資金が拘束されることになります。

資金効率という観点からみると、ちょっともったいないということです。

ですから、安く買いたいからといって、あまりに現在価格とかけ離れた値段で長期間の期間指定注文をするのもどうかと思われます。

もちろん、のんびりと投資を楽しみたいというスタイルなら、それもありですが!


このような問題を解決するためのひとつの手段として、マネックス証券の場合、「アラートメール」というサービスがあります。

アラートメールは、株価状況や取引状況などを、あらかじめ設定した条件になると、メールでタイムリーに知らせてくれるというサービスです。

11種類のメニューの中から、希望するメールを指定の条件で受信することができます。

その中に、「株価アラートメール」というメニューがあり、あらかじめ登録された銘柄の株価を、コンピューターが自動的にウォッチして、設定した株価以下になったり、または以上になった場合に、メールで知らせてくれます。

このメールの送信先を携帯にしておくことで、ある程度リアルタイムに株価を監視することが可能となります。

資金効率の問題をクリアしたい人は、使ってみてはどうでしょうか?

ちなみに、日経平均株価と株式30銘柄まで登録できるようです。

悩み解決方法情報センター

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。