プロ注文

マネックス証券の注文画面には、「スタンダード注文」、「プロ注文」、「リバース注文」、「ナイター注文」という4種類の画面があります。

スタンダード注文画面では、一般的な成行注文と指値注文ができるようになっています。

今回は、「プロ注文」についてです。

プロ注文画面では、「成行」、「指値」、「特殊指値」、「逆指値」、「ツイン指値」の5種類の注文方法ができるようになっています。

「成行」の中にも、さらに細かく指示ができます。
「寄付」の成行と、「引け」の成行です。

当日最初の売買を「寄付」と言います。また後場最初の売買を「後場寄り」と言います。

売買開始前に「寄付の成行」で注文すると、その日最初の値段で約定することになります。

前場終了後、後場開始前に「寄付の成行」で注文すると、後場の最初の値段で約定することになります。

ただし、注文時間によっては前場、後場の寄付に間に合わないケースがあります。

また前場寄付後や後場寄付後の場中に「寄付」を指定すると、エラーになります。


前場、後場の最後の売買を「引け」と言います。また後場の引けを特に「大引け」と言います。

前場引け前に「引けの成行」注文をすると前場引けの値段で約定します。

前場終了後で大引け前に「引けの成行」注文をすると大引けの値段で約定することになります。

ただし、売買状況によっては引けが成立しない銘柄があり、その場合、引け条件の注文は約定しません。

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