寄付指値、引け指値、指成

マネックス証券の注文画面のうち、プロ注文画面では、「成行」、「指値」、「特殊指値」、「逆指値」、「ツイン指値」の5種類の注文方法ができるようになっています。

今回は「指値」について。

「指値」の注文の中には、さらに「寄付指値」「引け指値」「指成」があります。

「寄付指値」とは、寄付時のみ有効な指値注文となります。
「引け指値」とは、引け時のみ有効な指値注文となります。

また「指成」とは、(さしなり)と読み、引けまでは指値注文として扱われ、その間に約定が一部でも成立しなかった場合、自動的に引けの成行き注文となります。

注文時間が前場引け前の「指成」注文は前場引けの価格で、また、前場終了後から大引け前の「指成」注文は大引けの価格で「成行」注文となります。

また、前場あるいは後場の引けの取引が市場で成立せず、いわゆる「ザラバ引け」となった場合は、約定は成立しません。

私は、「寄付指値」や「引け指値」という注文方法を使いたいと思ったことがありません。

でも「指成」は、どうしてもその日のうちに買いたいけれど、出来る限り安く買いたいという、わがままな気持ちをある程度満たしてくれる注文方法といえますから、覚えておいても損はしませんよね!

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