優先指値

今回も、マネックス証券の「特殊指値」について、です。

「特殊指値」の中に「優先指値」というものがあります。

取引所が注文を受付けた時点の、現在値に1値段優先する値段の指値となる注文です。

ですから、値段指定をしなくても自動的に現在値の1値段上下の指値注文となります。

ただし、寄り前の現在値が存在しない状態では、当日基準値の1値段上下の指値注文となります。

また、一旦値段が付いた後に特別気配となって、気配値が現在値と乖離する場合でも現在値の1値段上下の指値注文となります。

例えば、注文時点で500円だった銘柄に優先指値注文を出した場合。

その注文を、取引所が受付けた時点の現在値が501円だった場合、買い注文は502円、売り注文は500円の指値注文となります。


また、「特殊指値」の中に「現在値指値」というものがあります。

取引所が注文を受付けた時点の現在値が指値となる注文です。

ですから、値段指定をしなくとも自動的に現在値の指値注文となります。

ただし、寄り前の現在値が存在しない状態では、当日基準値の指値となります。

また、一旦値段が付いた後に特別気配となって、現在値との乖離がある場合にも現在値の指値となります。

例えば、注文時点で500円だった銘柄に現在値指値注文を出した場合。

その注文を、取引所が受付けた時点の現在値が501円だった場合、買い注文、売り注文ともには501円の指値注文となります。

悩み解決方法情報センター

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。