ツイン指値

マネックス証券のプロ注文画面には、「ツイン指値」というものがあります。

「ツイン指値」とは、利益確定の指値注文とロスカットの逆指値注文を同時にだせる注文方法です。

例えば、現在500円の保有銘柄を525円になったら売りたい。でも急落して475円になったらロスカットしたい。このような場合にツイン指値を出しておくことで株価を監視している必要がなくなります。


また、逆指値の指定の仕方には、「株価が○○○円以下になったら」というものの他に、「始値からマイナス○○円以下になったら」とか、「前日比からマイナス○○円以下になったら」とかの条件が指定できるようになっています。

そしてさらに、指定した条件になった場合に、「成行」または「指値○○○円」で売るというふうに細かく指定することができます。

注意したいのは、例えば「株価が475円以下になったら、指値475円で売り」というようなロスカットの注文をした場合、約定しない危険性があります。「株価が475円以下になったら、指値465円で売り」というように幅を持たせた指値にした方が確実性が高まります。

またいくらツイン指値でロスカット注文を入れていたとしても、買い手が不在で急落するような場合は約定しません。100%確実にロスカットができるというわけではないことに注意してください。

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