リバース注文

マネックス証券の注文画面には、「リバース注文」というものがあります。

まず「親注文」を発注して、その注文が約定すると自動的に「子注文」(反対売買)が注文される注文方法です。

例えば、ある銘柄に500円の指値買い注文を「親注文」として発注します。

そして、子注文として550円の指値売り注文を「子注文」として同時に出します。

この場合、親注文の買いが約定すると、自動的に売り注文が発注されます。

つまり、この「リバース注文」を使うと、買いから売りまでの一連の注文を、たった1回の注文ですませることができます。まさに自動売買というところです。

この親注文や子注文には、これまで説明してきました「成行」、「指値」、「特殊指値」、「逆指値」を使うことができます。

例えば、「買い」を成行で注文して、「売り」を「約定価格+○円」というふうに指定することもできます。

また「指成」を使うことで、指値をするけれども、場中に約定しなかったら引けに成行に変更するということも可能になります。

ただし、注文時間が前場引け前の「指成」注文は前場引けの価格で、また、前場終了後から大引け前の「指成」注文は大引けの価格で「成行」注文となります。

なお、前場あるいは後場の引けの取引が市場で成立せず、いわゆる「ザラバ引け」となった場合は、約定は成立しません。


悩み解決方法情報センター

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。