ミニ株の注文

ミニ株を注文する上で、押さえておかなければならない特徴として、「指値注文ができない」というものがあります。

すべて成行注文となります。

そして約定は、翌営業日の始値となります。

ここが大きな特徴となります。

例えば、取引時間中に買い注文を出したとしても、約定するのは、翌日の始値となります。

売り注文も同じことです。

取引時間中に株価が大きく値上がりしたので売り注文を出したとしても、翌日の始値での売却となります。

厳密に言いますと、

注文日の翌営業日が約定日(営業日の0:00〜3:00の注文の場合は同日)

約定値段は、

取引所上場株式の場合、証券取引所における始値

JASDAQ上場銘柄でマーケットメイク銘柄は、基準値段

複数の取引所に重複上場している場合は、証券会社が指定した市場での始値

気配値で推移して、大引けの時点で比例配分や不出来となった場合は、注文が失効することがある。


なにやらいろんな制限があり、著しく不利のように感じるかも知れませんが、そうとも言えません。

サラリーマンの場合、時間中に取引できない場合が多いですから、普通株でも同じことだと考えることができます。

「指値注文ができない」という部分でも、下手な指値は傷口を大きくする危険性もありますから、一概に不利だと言い切れません。

私個人として、「買い」はともかく、「売り」は指値しない方が良いと考えてます。


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