目一杯投資はリスク大

銘柄を分散するだけでなく、時期の分散も大切です。

一度に目一杯投入するのは、リスクが高いです。

理想を言えば、市場に投入する資金は常に半分ぐらいで運用したいところです。

例えば投資資金が100万円とするなら、常に市場に投入するのは50万円とする。

残りの50万円は現金として保有しておく。

資金効率として悪いように感じるかも知れませんが、コンスタントに勝てる投資スタイルを確立していない場合は、これぐらいが理想です。

100万円を目一杯投入して10%負けると投資資金は90万円になります。

リベンジに燃えて新たな銘柄を90万円投入して10%勝ったとしても99万円です。

戦績が1勝1敗であっても、先に負けると元の金額に戻らないのです。

勝率が50%としても、こんなことを繰り返していると徐々に資金が減っていくことになります。

まして勝率が50%を割ってしまうような戦績だったら?


50万円で運用していたらどうか?

最初の取引で50万円を投入して10%負けると資金全体は95万円になります。

次の取引で再度50万円を投入して10%勝つと元に戻ることになります。

この作戦だと勝率が50%あれば投資資金は減らないことになります。


単なる計算上の話のように思うかも知れませんが、こういった戦略を持つことでギャンブル投資から抜け出せる道につながります。

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