手仕舞いの基準がなければ

バブルが崩壊するまでの日本株は、ずっと右肩上がりで推移してきました。

ですから昔は、株を買って、そのまま放置して、忘れた頃に株価をチェックしたら、目が飛び出るほど儲かっていたなんてこともあったでしょう。

でもバブル崩壊以降はそんなのんきな投資法が通用しなくなりました。

忘れた頃に株価をみたら10分の1になっていた、なんてことはザラにあるようになってしまいました。

ですから最近は、株を持ったら定期的にチェックして方針を検討する必要があります。

と言っても、一日中株価をチェックして、その度に一喜一憂していては神経が持ちません。


株を買うときもそうですが、株を売るときも事前にきちんと方針を決めておく必要があります。

何がどうなったら売るのか?ここを曖昧にしていてはいけません。

儲かっていようが、損していようが手仕舞うべき基準が必要です。

くれぐれも、儲かるまで放置しておくなんてことのないように!

悩み解決方法情報センター

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。