臨機応変に手仕舞う?

前回、買ったまま儲かるまで放置していてはいけないということをお話しました。


そこで手仕舞いの基準が必要なわけですが、これがなかなかと決めるのが難しいです。

上昇トレンドのときに早く手仕舞うと、利益を伸ばすことができません。

手仕舞い後もドンドン上昇すると、損をしたような気になります。


反対に下降トレンドのときに手仕舞いを引き伸ばしていると、利益確定のチャンスを失い、結局損失ということになってしまいます。

「ああ〜あの時に売っておけばよかったのに・・・」などと後悔することになります。


早くても遅くてもうまくいかないという難しい基準です。

でも決めなければいけません。

自分に合った、自分が許容できる基準を決めなければいけません。

トレンドに合わせて臨機応変に手仕舞うなんて芸当は、かなりのベテランでも難しいものです!

悩み解決方法情報センター

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。