手仕舞いの難しさ

株を売却するとき、誰もが高値で手仕舞いしたいものです。

1円でも高く売りたいと誰もが思っています。

でもここでその気持ちに素直に従って、高値の指値注文をしてしまうと、売れないという事態にかなりの確立で遭遇します。

株価がドンドン上昇しているような強い上昇トレンドなら、それでも売却できるかも知れませんが、いつもそういう注文方法をしていると結局は損する確立が高いです。

だから買うときはともかく、売るときは指値注文ではなくて、成行注文にすることをお勧めします。

「異常な低値で約定したらどうするんだ!」という声が聞こえてきそうですが、そんな事態になるような状況なら、なおさら成行で手仕舞いしておかないと、ドンドン下落してしまう地合いと言えます。

何回か手仕舞を経験するとわかりますが、自分が思っているようにうまく売却できないものです。

あなたが売りたいと思っているときに、それでも買いたいと思ってくれる人が現れないと売買が成立しないわけです。

そういうふうに考えると、あんまり欲を出しているとうまくいかないということが、実感していただけるのではないでしょうか?

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