シーズンストック投資法

今回から、投資手法について考えてみたいと思います。

世間には、様々な投資法があります。どれが良くて、どれがダメだということはありません。

最終的に儲かれば良いということになります。

でも、あなたの性格や資金量によって、合う・合わないということはあるでしょう。

せっかちな人は、のんびりと長期投資なんてやってられないと思うでしょう。

のんびり屋の人には、アクションゲームのような感覚で取引を繰り返すデイトレードは苦手だと思うでしょう。

さて、あなたはどんな投資手法が合ってると思いますか?


今回取り上げる投資法は、「シーズンストック投資法」と言われているものです。

季節によって高くなったり、低くなったりを繰り返す銘柄群を見つけて、その動きの法則性を利用して稼ぐやり方です。

よく言われているものに、ビールや清涼飲料水銘柄があります。

冬の間に、これらの銘柄を仕込み、夏真っ盛りのころに手仕舞いするというものです。

また花粉症関連の銘柄にも季節性があると言われています。

このように、季節によってある一定の動きをする銘柄を見つけて、安い季節に仕込み、高い季節に手仕舞う。

本当にそんなに単純な考え方で儲かるのでしょうか?

2503キリンで見てみましょう!

年足チャートをざっくりと眺めますと、12月に仕込んで、4月に売却すると勝てるというパターンがここ10年ぐらい続いています。

ただし、2005年12月から2006年4月だけは、12月に安く、4月に高いというパターンではなくて、12月は高くなっているが、4月はもっと高かったというパターンです。

今年の12月に仕込んで、来年の4月に勝てるかどうかは不明です。


あなたも、こんな感じで、季節で法則性のある銘柄を探してみてはどうでしょうか?


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