ルールを破っても

株式投資で勝ち続けるためには、「欲望」をコントロールしなければならないこと。しかし、もともと「欲望」から「株」をしているのだから、そのコントロールは難しいということを以前書きました。

一番の解決策は、銘柄の選択方法、買いのタイミング、売りのタイミングについて、キッチリとルールを作って、それを忠実に実行するということになります。


自分が何を感じようが、ルールどおりに実行する。

これなら欲望が入り込む隙間がありません。

しかし、ここでもルール破りをする自分との戦いがあります。

信号が赤なら止まれということは、誰でも知っています。

でも多くの人が、信号無視した経験があるはずです。

「急いでいるから!」
「車が一台もこなかったから!」

などと勝手に理由をつけて破ってしまいます。

株式投資でも同じようにルール破りをしてしまいます。

「もうちょっと様子をみたほうが良いと思ったから!」
「まだまだ上がると思ったから!」

などと理由をつけて破ります。

しかも、ルール破りをしても、誰にも怒られません。逮捕もされません。


だからルールを守る意思が簡単に崩れてしまうのです。

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