問題は売りのタイミング

自分で作ったルールを守る!

このことが、株式投資において最も難しいことだと、言っても言い過ぎではありません。

特に「売る」ときのルールを守るのが難しいです。

「買う」ときは、充分検討して、慎重に挑むことができます。慎重過ぎて買いそびれることがあっても、損をすることはありません。(買おうと思っていた株が値上りしてしまうと、損をした気分にはなりますが)

問題は「売る」ときです。(正確に言えば手仕舞うときですが)

このときは、充分検討して、慎重になどとやっていると、タイミングを逃してしまいます。

売った後で、値上りしたら悔しいと感じます。

損切りした途端に値上りすると、非常に心が痛みます。

たとえ利益があったとしても損したような気分になります。

こんな経験を何度もすると、自分で作った「売り」のルールを緩くしてしまいます。

「売り」を我慢するようになります。

そしてどこまでも我慢して、塩漬け株を作ってしまったり、せっかくあった利益を調整期になくしてしまいます。


こんなことを繰り返しているうちに、売るタイミングがまったくわからなくなっていくのです。


でも、売った後すぐに値下りする、ドンピシャのタイミングで売ることなど、無理なのです。あったとしても偶然でしかないのです。

このことを心に刻む必要があるのです!


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