ギャンブルorビジネス

様々な情報を収集して、綿密に分析しても、結局株価はどう動くかはわかりません。ある程度の経験を積むことで、予測が当る確率が上がることはあっても、絶対に当る予測は無理なのです。

株式投資はギャンブルかという議論がありますが、結論はギャンブルにしてしまうこともできるし、ビジネスにすることもできるということです。


競馬新聞を丹念に読み、当日競馬場に足を運び丹念に馬の状況を調べる。過去の傾向から今日の勝ち馬を予測する。

やっていることは、非常に地味で、真面目です。

対象がギャンブルというだけです。

スリルと興奮を味わいたい人は、たくさんのお金を一頭の馬に賭けます。でも外れることもあるということを知っていますから、何百万とか大金で勝負するなんてことはしません。

株式投資は、よほどのことがない限り、株価が一瞬で0円になるなんてことはありませんから、平気で何百万という資金を1銘柄に投資する人がいます。

確かに一瞬でパーになることはありませんが、根本のところは、ギャンブルと変わらないのではないでしょうか?


株式投資を派手なギャンブルにしてしまうか、地味なビジネスにするか?

分かれ道は、その投資スタイルを10年続けたらどうなるかをイメージすることです。

10年後に投資資金が増えているイメージができますか?

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