ロスカットラインと投資スタイル

ロスカットの必要性を充分認識した次に出てくる問題が、ロスカットラインをどこに置けばいいのかということです。

買値から5%値下りしたらロスカット。

株価の終値が10日移動平均線を割り込んだらロスカット。

RSIが80%を割り込んだら、損益に関係なく手仕舞う。


こんなふうに考えると無数に設定することができます。


問題は、どれが一番儲かるロスカットなのかです。

これはあなたの投資スタイルによって違ってきます。

大きな資金で長期投資をしているなら、少しの値下りは、買い増しのチャンスと捉えることもできます。

デイトレやそれに近い短期投資の場合、あまりに余裕のあるロスカットライン、例えばマイナス10%なんてラインを設定していると、資金効率が悪くなります。デイトレなどと言っていながら、持ち越しのオンパレードになります。


このようにロスカットラインを決めるとき、あなたの投資スタイルを絡めて考えないと意味がないことになってしまいます。

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