戦略を意識する

もしあなたが、ある企業を乗っ取ろうと株を買い占めているとします。

そんな場合は、株価は値上りしてもらうと困るわけです。できれば値下りしてほしいわけです。

ここに、株を買うけれども下落を誘導する戦略が必要となります。


もしあなたに莫大な資産があり、いろんなものに投資しているけれども、株もその中のひとつであった場合、短期間での値動きはどうでもいいわけです。

資金の何割かは、将来性がある若い企業の株も買うでしょう。また配当を楽しみに優良銘柄を買い集めるでしょう。

大暴落があった日には、言ってみれば株のバーゲンセールに見えることでしょう!

もちろん手持ちの株の評価額も下がりますから、大きな含み損を被ることになりますが、そんなこと痛くも痒くもないわけです。

ここに、一時的な下落はチャンスだという戦略を立てることが可能となります。



私のこんな記事を読んでいるあなたは、おそらく上記の仲間には入っていないはずです。

ならば、あなたが真似できる戦略ではありません。




「100万円の貯金ができた。」

「貯金の利息はわずかだから、株でも買っておこうか?」

「10年したら倍になってるかも知れないし!」


この程度の気持ちで株に手を出している人は、ほとんど戦略なんて考えていません。

だから10%の値下りに遭遇しただけで、慌てふためいて誰かに相談します。

「この株は持っていても大丈夫なんでしょうか?」


でも、正解なんて得られるはずがありません。

だって、もともと戦略がないんですから、作戦の立てようがありません。


あなたは、戦略をハッキリと意識して参戦していますか?

悩み解決方法情報センター

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