順張りと逆張り

投資スタイルの分け方に、「順張り」と「逆張り」があります。


上昇している株に乗っかって、さらなる上昇を期待するのが、順張り。


下降している株の底を見計らって反発を期待するのが、逆張り。

上昇トレンドの押し目を狙って仕掛けるのも、私的には逆張りだと思ってます。


どちらが良い悪いの問題ではなく、個人の選択の問題です。


それぞれに長所と短所があります。


順張りを実践するなら、「こんな高いところから買っていいのか?」という恐
怖と戦わなければいけません。

逆張りを実践するなら、「まだまだ低い底があるんじゃないのか?」という恐
怖と戦わなければいけません。


私的には、大きなトレンドの方向によって方針を切り分けたほうが効率的だ
と思ってます。


バブル崩壊後の長期下降トレンドでは、逆張りが有利だったと思います。

大きな下げがあったときに、勇気を出して買う。反発したところを欲張らずに
手仕舞う。

こんなスタイルが、一番効率的でした。


もし順張りスタイルなら、買った途端に下げ、また買った途端に下げとロスカ
ットのオンパレードになっていたはずです。


だったら現在はどうか?

逆張り・順張り、どちらが有利か?



(続く)


★このページはメールマガジン「株式投資!負け続ける理由と勝ち続ける方法!」で執筆したコラムのバックナンバーを掲載しています。

最新コラムの購読は、こちら⇒メールマガジン登録・解除ページ


悩み解決方法情報センター

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。